プレーナーアタッチメントキット

プレーナーアタッチメントキット

Q1: 25mm 厚の木材を加工していると、加工材の端がリアパネルの上に引っかかって動きが止まります。 加工材をちょっと持ち上げてから押してやらないといけません。テーブルがちょっと沈んでいるようです。

A1:
ブレースがプレーナーアタッチメントキットを正しくサポートしているかどうか確かめてください。 電気カンナやアタッチメントキットの重量と木材の重量とでテーブルは下に引っ張られて傾きます。これを下からサポートしテーブルを正しい高さに保つために、プレーナーアタッチメントキットには2本のブレースが付いています。ブレースが正しく取り付けられ、テーブルの高さを正しく調整していることは大変重要です。

Q2: プレーナーアタッチメントの使用上、注意することは?

A2:
以下のようなことに気をつけてお使いください。

  • 加工材は、電気カンナのテーブルではなく、ワークセンターのリップフェンスに押し当てるように動かしてください。 電気カンナのテーブルをフェンスと平行にセットするのは無理です。
  • 電気カンナを取り付ける時には、刃だけが加工材に当たるようにセットしてください。
  • 電気カンナは前に少し傾くように取り付けてください。
  • 電気カンナの前テーブルを刃より1mm ほど後にセットしてください。
  • 電気カンナのテーブルは取り外さないでください。テーブルは加工材には当たりませんが、安全のために取り付けたままにしておきます。
  • プレーナーアタッチメントキットの両端についている黒いプラスチックのガイドを使って、加工材をリップフェンスに押し当てるように動かしてください。
  • 1回では削れない幅のある加工材は、どうしても削り縞ができます。その場合は、サンダーなどで削り縞を目立たないようにしてください。
  • 電気カンナをプレーナーアタッチメントキットに取り付ける時、ボルトは適度に締めておけば結構です。特にきつく締め込む必要はありません。

Q3: プレーナーアタッチメントのプレッシャーフィンガーのボルトが加工材に当たるのですが?

A3:
ボルトが加工材に当たる様であれば、コーチボルトの頭がプレッシャーフィンガー側にあることを確認してください。 プレッシャーフィンガー側にボルトの頭がない場合は、コートボルトを反対側から付け直してください。